臨床検査技師の主な役割りについて

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医師の右腕のような存在である

大きな病気の早期発見が可能

例えば、風邪を引いて大きな病院で検査をしたとします。
そこで、何と運悪く大きな病気が見つかりました。
今まで自覚症状はなかったので、今回の臨床検査技師による適確な検査で判明しました。

大きな病気であるがゆえ治療もさぞや大変かと思いきや、早期発見の為すぐに完治が見込めると言われました。
もしも、このような状況になってしまったとしたら皆さんは誰に感謝すべきでしょうか?
病院における最も重要な存在である臨床検査技師に感謝するべきだと思います。

病気の早期発見が可能で健康に繋がる大きな存在と言うのは確かに全ての医療従事者に言える事だと思いますが、一番は臨床検査技師ではないかと考えています。
これからますますこの分野は発展していると思います。

正確に病気の判断が出来る

どんな大きな病気であっても臨床検査技師と言う頼もしい存在が病院にいてくれれば正確な病気の判断が可能ですし、前の記事でも紹介したと思いますが、病気の早期発見に繋がるような気がします。
医師は治療方針を決めていく上で確かに大切な存在ではありますが、その基礎となる判断をするのは全て臨床検査技師の判断によるものです。
基礎となる患者の情報を正確に分析し診断が出来るのは臨床検査技師がいて初めて出来る事なのです。

患者の体の異常を分析し、報告するだけが臨床検査技師の仕事ではないのではないかと思います。
チーム医療の一員として臨床検査技師は様々な診療に今は参加をして高度な医療を提供している医療施設が多くなったみたいです。


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